ストレスとの付き合い方1.

仕事や生活につきもののストレス。上手に付き合い、ため込まない工夫をもちましょう! いくつかポイントを紹介します。

緊張状態との上手な付き合い方は、

1.緊張しにくい身体をつくる

2.プレッシャーを分散する

3.緊張状態が生じたあとは、リラックスできる活動を行う

この3つがポイントです。☞




緊張しにくい身体をつくる



「常に注意が必要な仕事」「不規則勤務」「達成期限が短い」など、身体や心にストレスがかかりやすい仕事の場合、常にプレッシャーがかかり、交感神経が優位になりがちです。

交感神経が活発になると、身体は戦闘態勢になり、緊張しやすくなります。


仕事を進める上で、集中する、注意して作業する、物事を比較し、、考え判断するといった行為は、交感神経を活発にさせることで、ミスなく実施することができますが、仕事をしている間は、緊張状態が続くことになりますので、疲労が蓄積してしまいます。


同時同時に、緊張状態が頻回に生じると、緊張しやすい身体・思考になってしまいます。


ですから、緊張状態が起きにくい身体づくりも大切です。 身体を整えることで、ココロににも準備ができ、慌ててパニックになったり、「できるかできないか」のような極端な思考に陥ることが防げるようになります。 ✔朝・晩に5分程度の呼吸法を取り入れる

✔勤務中に肩甲骨をひろげるストレッチを何度か行う

✔帰宅後に、ぬるめのお風呂にゆっくりつかる(20分程度)


などが 効果的です。    





 急に効果はなくとも、1か月、3か月と続けることで、プレッシャーがあってもパニックにならずに、「さあ、どうするかな」とゆったり向き合い、付き合い方を考えられる心持ち(加減力)がつくられていきます。

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