ストレスとの付き合い方3.

緊張状態のあとはリラックスする活動を行う



緊張状態が生じた身体は、リラックスを求めており、過剰なストレスはため込まず発散することが大切です。半年に1回、旅行に行くなどのリラックス法も悪くはありませんが、日々の緊張状態を上手に解き放つ活動も必要です。


『今日は頑張った!!』、仕事(緊張)を終えたあと、ついつい甘いものや、焼き肉を食べに行ったり、飲みに行くことは ありませんか?



 食べることにも、疲れを癒す=リラックス効果がありますが、同時に、糖分・トランス脂肪酸、アルコールなどの過剰摂取は、消化吸収を行う臓器に負担(プレッシャー)をかけ、生活習慣病のリスクを強めます。


    


 今のあなたが、「ストレスを解消するために」と行っている方法が、、身体に悪いリラックス法に偏っていないかを見直し、身体を癒すリラックス法をいくつかもちましょう。



 質の良い睡眠をとる、アロマ、マッサージ、入浴、音楽を聴く、読書や漫画を読む、親しい友人と話す、ハーブティーを飲む、などがお勧めです。


 ただし、どんなことも過剰は禁物。良い方法も過ぎれば害となりかねません。


 自分に合った方法を、1日のうちに少しだけ(30分程度)行うことが、忙しいビジネスパーソにはちょうど良い方法です。

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