ストレスチェック活用法って?その2

 事業所人事・労務・総務担当者のみなさま、そしてストレスチェック実施者のみなさま、本年ストレスチェックの進捗はいかがでしょうか。

 

 そろそろ集団分析結果が実施者から各事業所へ発行され、同時に対象者への医師面接が実施されている頃かと思います。


 今回はストレスチェック個人受検とあわせ、事業所の部署ごと、あるいは事業所全体などを含め、集団分析を行った事業所へむけて、集団分析後の職場改善行動のすすめかたの一例をお伝えしたいと思います。

 集団分析結果の読み取り方法などは実施者や実施機関より個別にご案内を受けているかと思いますので、そちらを参照ください。


 



 さて、集団分析結果が手元に届いたのち、担当者のかたがたに発生するのは「これ、結局どうしたらよいの?」という疑問かと思います。


 特に実施機関が会社の組織構造を十分に理解している産業医であったり、産業保健スタッフがサポートしてくれる顧問元ではなかった場合、データ解析プラス一般的な職場改善情報の用紙が付く、といった場合も多いのではないでしょうか。

 

 産業保健スタッフから直接アドバイスが受けられる場合はよいとして、社内にそういった専門家がいない、連携がうまくはかられていないといった場合に、どのように改善行動を見つけるのか、という社内で取り組み可能な方法をご紹介したいと思います。


ポイントは以下の3つです


 1.ストレスチェック集団分析後に検討すべきこと

 2.健康リスクの背景因子を理解しよう

 3.緩衝要因をチェックする


詳しくは『ストレスチェック活用法って? その3』で紹介していきます。

 


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